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トークンについて



トークンは、言葉を細かく分けた「かけら」のことです。
コンピューターは文章をそのままでは理解できないため、「単語」や「文字の一部」に分けて処理します。
この1つ1つのかけらを「トークン」と呼びます。

たとえば、「パスポートの提出をお願いします」という文章は、
「パスポート」「の」「提出」「を」「お願いします」などに分かれ、6〜10個のトークンになります。


💡 トークンとは?

トークンは、言葉を細かく分けた「かけら」のことです。
コンピューターは文章をそのままでは理解できないため、「単語」や「文字の一部」に分けて処理します。
この1つ1つのかけらを「トークン」と呼びます。

たとえば、「パスポートの提出をお願いします」という文章は、
「パスポート」「の」「提出」「を」「お願いします」などに分かれ、6〜10個のトークンになります。

🔄 処理の流れとトークンの使われ方

「パスポートの提出をお願いします」と話しかけたとき、翻訳機の中では以下のような順番で処理が行われます。

1. 音声認識(STT)

話した音声を文字に変換します。
「パスポートの提出をお願いします」が文字データになります。
• トークンが使われます(約8個)

2. 意味の理解(NRL)

文章の意味を分析し、どんな指示なのかを判断します。
この例では「提出=渡す」「パスポート=身分証明書」といった内容が認識されます。
• トークンが使われます(約10個)

3. 翻訳

日本語から英語に翻訳します。
「Please submit your passport.」のように変換されます。
• トークンが使われます(約8個)

4. 逆翻訳(バックトランスレーション)

翻訳された英語を、もう一度日本語に戻して意味のずれを確認します。
「あなたのパスポートを提出してください」のような訳になります。
• トークンが使われます(約8個)

5. 精度判定

元の日本語と逆翻訳された日本語を比べ、意味が合っているか確認します。
ズレの大きさをわかりやすくパーセントと色で表示します。
• トークンが使われます(約10個)

6. 音声出力(TTS)

翻訳された文章を音声に変換して、相手に伝えます。
この工程ではトークンは基本的に使われません。

🔢 この例で使われるトークンの合計(目安)

処理内容 トークン数
音声認識 8個
意味の理解 10個
翻訳(日本語→英語) 8個
逆翻訳(英語→日本語) 8個
精度判定 10個
合計 44個

翻訳画面

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aaa

・ マイクボタンを一度押して、話してください。
・ スピーカーマイクを押すと、音声が流れます。
・ 逆翻訳精度 緑色 100%~70% 黄色 69~50% 赤色 49%以下

・ 途中でキャンセルする場合は、キャンセルを押してください<通常モードのみ>

母国語設定

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・ 母国語を21言語から選択可能です。翻訳時の主言語となります。
・ 母国語の表示位置を上段または下段から選択できます。<通常モードのみ>
・ 初めての方もわかるように外国語のマイクボタン上部に⇒を表示。<通常モードのみ>

翻訳表示設定

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・ 国旗表示順番を入れ替えることができます。
  ↻で表示リセットされます。
  ☑で表示されます。
  =で上下で入れ替えできます。

文字サイズ設定

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・ 文字サイズは「小・やや小・中・やや大・大」から選択し、適切な大きさでご使用ください。

動作モード設定

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aaa


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・ 通常モード・・・上下で分離された表示になります。



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・ 対話モード・・・対話式表示になります。履歴が必要な場合は対話モードを選択してください。



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・ 音声文字化モード・・・話した言葉が文字で表示されます。聴力が弱い方との対話にも利用できるモードです。



・ 音声再生モードを選択してください
  翻訳が完了したら、翻訳した言語を音声で再生することができます。
  (再生時にはトークンが消費されます)
  再生しない場合は、「自動再生しない」を選択してください。

・ AI補正
  AI機能で翻訳しやすい文章に修正した後、翻訳されます。
  【自然言語処理( NLP : Natural Language Processing )】
  (トークンは消費されます)

・ AI補正カテゴリ
  カテゴリを利用シーンに合わせることで、より適した文脈で表示させることができます。
  医療/歯科・・・「治療」「診療」「受付」など専門語や丁寧表現が多い場合
  ホテル/観光・・・インバウンド対応・接客翻訳に適した文脈
  行政/案内・・・硬めの文体、フォーマルトーンを優先
  カスタマーサポート・・・丁寧で顧客対応に適した口調を重視
  技術/製品説明・・・専門語の正確性を優先、口調よりも意味を重視
  汎用・・・汎用的な回答

・ 逆翻訳
  翻訳した言語を逆翻訳し表示します。
  (トークンは消費されます)

・ 翻訳精度の検証
  話した言葉と逆翻訳した言語を比較し精度を表示します。
  (トークンは消費されます)

・ 【ホテル向け】「間」判定
  挨拶と依頼・質問の間にある自然な「間(ま)」を考慮し、最大3秒まで翻訳処理を遅延させることが可能です。

・ 「間」待機時間
  最大3秒まで設定することができます。

・ 発声中のボタン表示
  発声中に「キャンセル」「確定」ボタンを表示するかどうかを選択することができます。
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・ STT待機時間
  音声認識の最大待機時間を設定します。

・ ペアリングコード(4桁)
  タブレット連携時に使用するペアリングコードです。

・ 翻訳キャッシュをクリア
  全ての翻訳キャッシュを削除します。元に戻すことはできません。

スクリンセーバー設定

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・ 起動までの時間
最大60分まで設定ができます。

・ 時計を表示
時計モードを有効にすると画像は使用されません。

・ メディアタイプ[画像スライドショー]
指定した画像のスライドショーが表示されます。
画像切り替え間隔は最大30秒まで設定することができます。
[画像を追加する]
「+画像を追加」ボタンを押し、メディアを選択します。
選択した画像は「═」をドラッグして並び替え、削除ボタンで削除することができます。

マイク感度設定

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・ マイク感度 -60~-10まで変更できます。
・ 値を小さくすると小さな音で反応しやすくなります。周囲のノイズを拾いやすくなります。
・ 値を大きくするとはっきりとした声のみを認識します。周囲のノイズを拾いにくくなります。

音声設定

・ 読み上げ速度
翻訳読み上げの速度を調節できます。(標準0.5)

・ 音の高さ
音程の高さを調節できます。(標準1.0)

・ 音量
翻訳の音量を調節できます。(標準0.5)

トークン管理

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・ 追加購入をしたトークンコードを入力してください。

トークン警告メッセージ

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・ トークン残量が10,000トークンを下回っていますが、翻訳には支障ありません。

トークン不足メッセージ

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・ サポートセンターへお電話のうえ、トークンを補充してください。

法令に基づく表示

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本製品は日本国内における電波法および電気用品安全法(PSE)の技術基準に適合しています。安心してお使いいただくため、以下の情報をご確認ください。


【技術基準適合認証番号(技適)】
・無線設備(R):R 222-251105
・無線モジュール(T):P250266003
(総務省電波法 第38条の24に基づく表示)

5GHz(W52, W53)および6GHz帯:屋内利用のみ
(法令により許可された場合を除く)


【PSE適合情報】
・型式:FJ-SW1202000N(電源アダプター)
・定格入力:AC100‒240V 50/60Hz 0.6A Max
・定格出力:DC12V 2.0A(24W)
・製造者:SHENZHEN FUJIA APPLIANCE CO., LTD(中国 深圳)
・認証機関:TÜV Rheinland Japan
・区分:特定電気用品以外の電気用品
(電気用品安全法 第10条に基づく表示)


【輸入事業者】
株式会社FIELD
〒799-0101 愛媛県四国中央市川之江町3112-21
(電波法および電気用品安全法に基づく輸入事業者表示)


【注意事項】
・本製品は日本国内専用です。国外では使用しないでください。
・湿気の多い場所、水のかかる場所での使用は避けてください。
・異常を感じた場合は、直ちに使用を中止し、販売店または株式会社FIELDへご連絡ください。